サーフィンメガネの選び方とおすすめ!視力が悪いサーファー必見の対策ガイド

サーフィンメガネの選び方とおすすめ!視力が悪いサーファー必見の対策ガイド
サーフィンメガネの選び方とおすすめ!視力が悪いサーファー必見の対策ガイド
ボード・ウエット・道具・用品

「波のうねりがよく見えなくて、テイクオフのタイミングを逃してしまった」
「コンタクトレンズが海の中で外れてしまい、岸に戻るのが怖かった」

視力が悪いサーファーにとって、海の中での「見え方」の問題は切実です。裸眼では危険ですし、普段のメガネをそのまま使うわけにもいきません。美しい海や迫りくる波をクリアな視界で楽しむことは、パフォーマンス向上だけでなく、自身の安全を守るためにも非常に重要です。

この記事では、視力に不安があるサーファーのために、サーフィン専用メガネ(度付きサングラス)の選び方や、コンタクトレンズを使用する際の注意点、そして快適に波乗りを楽しむための具体的な対策を徹底的に解説します。クリアな視界を手に入れて、サーフィンライフをより安全で充実したものにしましょう。

  1. サーフィンで視力矯正はどうする?メガネとコンタクトの基礎知識
    1. 普通のメガネで海に入るのは絶対NGな理由
    2. コンタクトレンズ(ソフト・ワンデー)が選ばれる理由
    3. 第三の選択肢「サーフィン専用メガネ(度付きサングラス)」
    4. 自分のスタイルに合わせた選び方の基準
  2. サーフィン用メガネ(度付きサングラス・ゴーグル)を選ぶ5つの重要ポイント
    1. 激しい動きでも外れない「固定ストラップ」の質
    2. 視界を遮る曇りを防ぐ「ベンチレーション(通気口)」
    3. 水滴を弾いて視界を確保する「撥水コート」
    4. 海面のギラつきを抑える「偏光レンズ」のメリット
    5. 万が一の紛失を防ぐ「フローティング機能」
  3. コンタクトレンズ派が注意すべきトラブルと対策
    1. 必ず「ワンデータイプ」を選ぶべき衛生上の理由
    2. 海水による目のトラブルと感染症リスク
    3. 流れ止め防止のテクニックと準備
  4. おすすめのサーフィンメガネ・サングラスのタイプ別特徴
    1. スポーティーなゴーグルタイプ
    2. 普段使いもできるサングラスタイプ
    3. 既存のサングラスを度付きにする方法
  5. サーフィンメガネを長く使うためのメンテナンス方法
    1. 海から上がった直後の真水洗浄
    2. レンズやフレームを傷めない保管場所
    3. 定期的な部品交換とチェック
  6. まとめ:自分に合ったサーフィンメガネで快適な波乗りライフを

サーフィンで視力矯正はどうする?メガネとコンタクトの基礎知識

視力が悪い方がサーフィンを始める際、まず直面するのが「どうやって視力を矯正するか」という問題です。陸上と同じ感覚で海に入ると、思わぬトラブルや事故につながる可能性があります。

ここではまず、サーフィンにおける視力矯正の基本的な考え方と、なぜ専用の対策が必要なのかを解説します。

普通のメガネで海に入るのは絶対NGな理由

結論から言うと、普段生活で使用している「普通のメガネ」でサーフィンをすることは絶対に避けてください。これには安全上の重大な理由がいくつかあります。

まず、サーフィンは波に巻かれたり、ボードから落ちたりと激しい動きが伴うスポーツです。普通のメガネは顔に固定される力が弱いため、ワイプアウト(波から落ちること)の衝撃で簡単に外れてしまいます。海の中でメガネを落とせば、見つけることはほぼ不可能です。

さらに危険なのは、衝突による怪我のリスクです。自分のサーフボードや他人のボードが顔に当たった際、金属や硬質プラスチックのフレームが歪んで肌を傷つけたり、最悪の場合はレンズが割れて眼球を傷つけたりする恐れがあります。ガラスレンズの場合は特に危険です。自分自身の安全を守るためにも、日常用のメガネで海に入るのはやめましょう。

コンタクトレンズ(ソフト・ワンデー)が選ばれる理由

現在、多くの視力が悪いサーファーが選んでいる最も一般的な方法は「使い捨てコンタクトレンズ」の使用です。特に「ソフトレンズ」の「ワンデー(1日使い捨て)タイプ」が強く推奨されます。

ソフトレンズは黒目より大きく、目に密着するため、ハードレンズに比べて運動中にズレたり外れたりするリスクが低いのが特徴です。また、万が一海の中で無くしてしまっても、使い捨てタイプであれば金銭的なダメージも最小限で済みます。

しかし、コンタクトレンズにもデメリットはあります。水中で目を開ければ流されてしまいますし、海水に含まれる雑菌による感染症のリスクもゼロではありません。それでも、手軽さと視界の自然さから、多くのサーファーにとって第一の選択肢となっています。

第三の選択肢「サーフィン専用メガネ(度付きサングラス)」

コンタクトレンズが体質的に合わない方や、目の病気を防ぎたい方、あるいは「万が一外れたらどうしよう」という不安を解消したい方におすすめなのが、「サーフィン専用メガネ」や「度付きのスポーツサングラス・ゴーグル」です。

これらは、激しい波の衝撃にも耐えられる強度と、顔から外れないための専用ストラップ、水を弾くレンズなど、サーフィン特有の環境に合わせた設計がなされています。初期投資はかかりますが、一度作れば長く使えるため、ランニングコストの面でも優秀です。

近年ではデザイン性の高いモデルも増えており、「いかにもゴーグル」といった見た目だけでなく、お洒落なサングラスのようなルックスで度付き対応ができるものも人気を集めています。

自分のスタイルに合わせた選び方の基準

結局のところ、コンタクトレンズとサーフィン用メガネ、どちらが良いのでしょうか。それは、あなたのサーフィンスタイルや頻度、そして目の健康状態によって決まります。

もし週に1回程度で、手軽さを重視するならコンタクトレンズが良いでしょう。一方で、毎日のように海に入るローカルサーファーや、ドライアイがひどい方、または紫外線による目のダメージ(翼状片など)を本気で予防したい方には、目を物理的に保護できるサーフィン用メガネが最適です。

次の章からは、特に「サーフィン用メガネ(度付きサングラス)」を選ぶ際に、失敗しないための具体的なポイントを深掘りしていきます。

サーフィン用メガネ(度付きサングラス・ゴーグル)を選ぶ5つの重要ポイント

サーフィン用のメガネやサングラスは、ただ度が入っていれば良いというわけではありません。過酷な海の環境下でストレスなく使用するためには、いくつかの特殊な機能が必要です。

ここでは、購入前に必ずチェックしておきたい5つの機能面でのポイントを詳しく解説します。これらが揃っているかどうかで、海の中での快適さが劇的に変わります。

激しい動きでも外れない「固定ストラップ」の質

サーフィン用メガネにおいて最も重要なのが、「絶対に外れないこと」です。ドルフィンスルーで波の下を潜る時や、大きな波に巻かれた時には、顔に凄まじい水圧がかかります。

一般的なメガネのような「つる(テンプル)」を耳にかけるだけの構造では、一瞬で流されてしまいます。そのため、頭の後ろでしっかりと固定できるアジャスター付きのストラップ(バンド)が装備されていることが必須条件です。

ストラップは、伸縮性がありつつも強度の高い素材が理想です。また、取り外しが可能なタイプであれば、陸上では普通のサングラスとして使い、海に入る時だけバンドを装着するという使い分けも可能です。バックル部分が肌に当たって痛くならないよう、パッドがついているかどうかも確認しましょう。

視界を遮る曇りを防ぐ「ベンチレーション(通気口)」

海の上でメガネを使用する際の最大の敵は「レンズの曇り」です。体温による熱気と、冷たい海水や外気との温度差によって、レンズの内側が真っ白に曇ってしまうことがあります。

これを防ぐために重要なのが「ベンチレーション(通気口)」の存在です。フレームの上下やサイドに計算された空気の通り道があることで、空気を循環させ、曇りを強力に抑制します。

完全に密閉するタイプのゴーグルは目を守る力は強いですが、一度曇ると視界がゼロになるリスクがあります。サーフィン用として選ぶなら、適度な通気性が確保されているモデルを選ぶのが鉄則です。曇り止め加工が施されたレンズであっても、物理的な通気口があるものを選びましょう。

水滴を弾いて視界を確保する「撥水コート」

サーフィン中は常に水しぶきを浴びることになります。レンズに水滴がべったりと張り付いてしまうと、視界が歪んでしまい、波の形を正確に捉えることができません。

そこで重要になるのが、レンズ表面の「撥水(はっすい)コーティング」です。高品質な撥水コートが施されたレンズは、水滴が玉のようにコロコロと転がり落ちるため、クリアな視界を維持しやすくなります。

また、撥水コートには汚れが付きにくくなる効果もあります。海水に含まれる油分や日焼け止めなどがレンズに付着しても、簡単に洗い流すことができます。もし購入したいモデルに強力な撥水加工がない場合は、市販の撥水スプレーなどを併用することも検討してください。

海面のギラつきを抑える「偏光レンズ」のメリット

視力矯正とは直接関係ありませんが、サーフィン用メガネを作るならぜひ取り入れたいのが「偏光レンズ」です。これは、特定の方向からの反射光をカットする特殊なフィルムが挟まれたレンズのことです。

海面は太陽の光を反射してキラキラと輝きますが、この反射光(ギラつき)は波の起伏や、海中の地形(リーフやサンドバー)を見るのを妨げます。偏光レンズを通すと、海面のギラつきが消え、波の面が驚くほどくっきりと見えるようになります。

うねりの・セットの入ってくる様子をいち早く察知したり、カレント(離岸流)を見極めたりする上で、偏光レンズは圧倒的なアドバンテージをもたらします。視力矯正と同時に、サーファーとしての「目」も進化させることができるのです。

万が一の紛失を防ぐ「フローティング機能」

どんなにしっかりしたストラップをつけていても、大波に揉まれた衝撃でバックルが破損したり、ストラップが切れてしまったりする可能性はゼロではありません。重いメガネが海底に沈んでしまったら、回収するのは不可能です。

そのような最悪の事態に備えて、「フローティング(水に浮く)機能」があるモデルを選ぶと安心です。フレーム自体が軽い素材で作られていたり、ストラップに浮力体(フロート)が付いていたりすることで、メガネが海面にプカプカと浮き上がります。

明るい色のフロートであれば、波間でもすぐに見つけることができます。高価な度付きレンズを入れるわけですから、紛失リスクを最小限に抑える機能は保険として非常に重要です。

コンタクトレンズ派が注意すべきトラブルと対策

ここまでサーフィン用メガネのメリットをお伝えしましたが、やはり「手軽なコンタクトレンズでサーフィンしたい」という方も多いでしょう。コンタクトレンズを使用する場合は、海特有のトラブルを避けるために、普段以上の注意が必要です。

ここでは、コンタクトレンズ派のサーファーが知っておくべきリスク管理と具体的な対策について解説します。

必ず「ワンデータイプ」を選ぶべき衛生上の理由

サーフィンで使用するコンタクトレンズは、必ず「1日使い捨て(ワンデー)タイプ」を選んでください。これには「紛失時のコスト」以上の重要な理由があります。それは「目の感染症予防」です。

海水には、プランクトンやバクテリア、アメーバなど、目に見えない無数の微生物が含まれています。2週間交換や1ヶ月交換のレンズを海で使い、それを洗浄して再度使用すると、レンズに残った微生物が繁殖し、深刻な眼感染症(アカントアメーバ角膜炎など)を引き起こすリスクが高まります。

ワンデータイプであれば、海から上がった直後に捨てて、新しいレンズやメガネに付け替えることで、リスクを最小限に抑えることができます。「海に入ったレンズはその場で捨てる」を徹底しましょう。

海水による目のトラブルと感染症リスク

コンタクトレンズはスポンジのように水分を吸収・排出する性質があります。真水や保存液と浸透圧が異なる海水が目に入ると、レンズが変形して目に張り付いて取れなくなったり、逆に縮んで外れやすくなったりします。

また、海水の塩分がレンズに染み込み、乾燥すると塩の結晶となって目を傷つけることもあります。目がゴロゴロしたり、充血したりするのはこれが原因であることが多いです。

さらに、砂浜の砂が風で舞い上がり、目とレンズの間に入り込むと激痛が走ります。海に入る前後は特に注意し、少しでも違和感を感じたらすぐにレンズを外して目を洗浄できるように準備しておくことが大切です。

流れ止め防止のテクニックと準備

コンタクトレンズを流さないための最大のテクニックは、シンプルですが「水しぶきを浴びる瞬間は強く目をつぶる」ことです。

【コンタクトを流さないための基本動作】

・ドルフィンスルーで潜る瞬間は目をつぶる。

・ワイプアウト(転倒)した時は、海面に顔が出るまで絶対に目を開けない。

・顔にかかった海水を拭うときは、こすらずに優しく押さえる。

これらの動作を意識するだけで、レンズの紛失率は大幅に下がります。しかし、それでも流されることはあります。そのため、車には必ず「予備のコンタクトレンズ」と「メガネ」、そして「鏡」を常備しておきましょう。

また、海から上がった後に目を洗うための「人工涙液(防腐剤の入っていない目薬)」や、水道水を入れたボトルを用意しておくと、すぐにケアができて安心です。

おすすめのサーフィンメガネ・サングラスのタイプ別特徴

サーフィン用メガネには、大きく分けていくつかの形状タイプがあります。自分の顔の形や、求める「見た目と機能のバランス」に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、代表的な3つのタイプとその特徴を紹介します。

スポーティーなゴーグルタイプ

最も保護性能が高いのが、水泳用ゴーグルを一回り大きくしたような「ゴーグルタイプ」です。顔への密着度が高く、海水や風の侵入を物理的にシャットアウトします。

メリット:絶対にズレない安定感。コンタクトの上から装着するタイプもある。

デメリット:見た目が本格的すぎるため、好みが分かれる。密閉度が高すぎて曇りやすい場合がある。

ハードな波に挑む方や、紫外線から目を完全に守りたい方、ドライアイが深刻な方に適しています。最近ではデザインが洗練され、以前ほど「水中メガネ感」がないモデルも登場しています。

普段使いもできるサングラスタイプ

現在、最も人気があるのがこのタイプです。見た目は普通のおしゃれなサングラスですが、テンプルの内側にクッションパッドが付いていたり、取り外し可能なストラップが付属していたりと、サーフィン仕様になっています。

メリット:陸上でもそのまま使えるデザイン性。通気性が良く曇りにくい。

デメリット:ゴーグルタイプに比べると、激しいワイプアウトでズレる可能性がある。

「海までの道のりも、海の中でも、これ一本で済ませたい」というスマートなスタイルを好む方におすすめです。度付きレンズを入れる際も、通常のメガネに近い感覚で作成できることが多いです。

既存のサングラスを度付きにする方法

もし、既にお気に入りのスポーツサングラス(オークリーなど)を持っている場合は、そのレンズだけを度付きの「カーブレンズ」に交換するという方法もあります。

ただし、スポーツサングラスは顔に沿って大きくカーブしているため、度数を入れると視界が歪んで見えたり、距離感が掴みにくくなったりすることがあります(これを「プリズム作用」と呼びます)。

これには高度な検眼技術と加工技術が必要です。一般的なメガネチェーン店では断られることもあるため、スポーツサングラスの度付き加工を得意とする専門店(プロショップ)に相談することをおすすめします。「ハイカーブレンズ対応」を謳っているお店を探してみましょう。

サーフィンメガネを長く使うためのメンテナンス方法

サーフィン用の度付きメガネやサングラスは、決して安い買い物ではありません。過酷な塩水環境で使用するため、適切なメンテナンスを行わないと、あっという間に劣化して使えなくなってしまいます。

ここでは、大切なギアを長持ちさせるための正しいお手入れ方法を解説します。

海から上がった直後の真水洗浄

最も重要なのは、海から上がったら「1秒でも早く真水で洗う」ことです。海水が付着したまま放置すると、レンズのコーティングが塩分で侵食され、剥がれてしまいます。また、金属パーツ(ネジやヒンジ)は驚くほどの速さで錆びます。

シャワーを浴びるついでに、メガネ全体をたっぷりの真水で洗い流しましょう。この時、指でゴシゴシこするのはNGです。レンズに付いた微細な砂で傷をつけてしまいます。まずは水流だけで塩と砂を流し、その後に優しく水分を拭き取ってください。

レンズやフレームを傷めない保管場所

保管場所にも注意が必要です。特にやってはいけないのが、「真夏の車内に放置すること」です。

メガネのレンズ(プラスチック)やコーティングは熱に非常に弱いです。高温になる車内に置いておくと、熱膨張によって「クラック」と呼ばれるひび割れがコーティングに入り、視界が白く濁ってしまいます。

また、フレームのゴムやシリコン素材も熱で溶けたり劣化したりします。サーフィンが終わったら、必ずケースに入れて持ち出し、直射日光の当たらない涼しい場所で保管するようにしましょう。

定期的な部品交換とチェック

サーフィン用メガネは、安全を守るための「防具」でもあります。使用前には必ず点検を行いましょう。

・ストラップに亀裂が入っていないか?
・ヒンジのネジが緩んでいないか?
・ノーズパッド(鼻あて)が劣化していないか?

特にゴム製のストラップやノーズパッドは消耗品です。劣化して硬くなると、フィット感が落ちるだけでなく、突然切れてメガネを紛失する原因になります。メーカーから交換パーツが販売されていることが多いので、シーズンごとに新品に交換することをおすすめします。

まとめ:自分に合ったサーフィンメガネで快適な波乗りライフを

まとめ
まとめ

視力の悪いサーファーにとって、海での視界確保はパフォーマンスだけでなく、命に関わる重要な課題です。この記事では、コンタクトレンズのリスクや、サーフィン専用メガネ(度付きサングラス)の選び方について解説してきました。

最後に、今回のポイントを振り返ります。

【この記事の要点】

・普通のメガネでのサーフィンは危険なので絶対に行わない。

・コンタクトを使うなら「ソフト・ワンデー」一択。衛生管理と予備の準備を徹底する。

・サーフィン専用メガネは「ストラップの固定力」「ベンチレーション(曇り止め)」「撥水性」で選ぶ。

・「偏光レンズ」を選べば、波のうねりが鮮明に見えて上達につながる。

・使用後はすぐに真水で洗い、熱い車内には放置しない。

クリアな視界は、サーフィンの楽しさを何倍にも広げてくれます。美しいサンセットの色、迫ってくる波の質感、そして仲間の笑顔をはっきりと見るために、ぜひあなたに最適なアイウェアを見つけてください。安全で快適な視界を手に入れて、素晴らしいサーフィンライフを送りましょう。

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