週末のサーフトリップ、車に泊まって翌朝一番の波に乗る時間は何ものにも代えがたい楽しみです。しかし、車中泊で最も頭を悩ませるのが「荷物の置き場所」ではないでしょうか。サーフボード、ウェットスーツ、着替え、そして寝具や調理器具など、気がつけば車内は足の踏み場もない状態になりがちです。寝るスペースを確保するために毎回大掛かりなパズルをするのはストレスですし、何より疲れが取れません。
限られた車内空間を快適なベッドルームに変えるためには、効率的な収納術が欠かせません。この記事では、サーファーならではの悩みを解決しながら、快適な居住空間を作り出すための具体的なアイデアやテクニックをご紹介します。荷物の整理整頓ができれば、車中泊の質が劇的に向上し、翌日のサーフィンもより一層楽しめるようになります。
車中泊で荷物収納が重要な理由と基本の考え方

車中泊において、収納は単に「物を片付ける」という以上の意味を持ちます。特にサーフィンという道具の多いアクティビティと組み合わせる場合、収納の良し悪しがトリップ全体の快適性を左右すると言っても過言ではありません。まずは、なぜ収納にこだわるべきなのか、その根本的な理由と、成功させるための基本的な考え方について整理していきましょう。
睡眠スペースを犠牲にしないためのゾーニング
車中泊で最も優先すべきなのは、体をしっかりと伸ばして眠れる「完全フラットな就寝スペース」の確保です。荷物が散乱していると、足を曲げて寝ることになり、翌日のサーフィンパフォーマンスに悪影響を及ぼします。エコノミークラス症候群のリスクも高まるため、健康面でも軽視できません。
収納を考える際は、まず「就寝ゾーン」と「荷物ゾーン」を明確に分けることが大切です。寝る場所には絶対に物を置かないというルールを決めましょう。そのためには、床面だけでなく、壁面や天井などの空間を立体的に捉える視点が必要です。
具体的には、寝ている間に体が触れない場所に荷物を集約します。後部座席の足元や、天井付近のスペースなどを活用し、就寝スペースを聖域として守り抜くことが、快適な車中泊への第一歩となります。
緊急時の安全確保と運転中のストレス軽減
荷物が適切に固定されていないと、運転中の急ブレーキやカーブで荷崩れが起きる危険性があります。重いコンテナボックスや硬いサーフギアが飛んでくることは、乗員にとって大きな脅威です。また、走行中に荷物がガタガタと音を立てると、運転への集中力が削がれ、長距離移動の疲労感を増幅させてしまいます。
しっかりとした収納は、こうしたリスクを回避するためにも不可欠です。荷物は隙間なく詰めるか、ベルトなどで固定することが基本です。「動かない収納」を意識することで、移動中も安心して運転に集中できるようになります。
さらに、万が一の災害時や緊急脱出が必要になった際、荷物が散乱していると避難経路を塞いでしまう可能性があります。整理整頓は、快適さだけでなく命を守るための備えでもあるのです。
サーフィンの効率を上げる動線作り
サーファーにとっての車中泊は、いかにスムーズに海へ入れるかが重要です。波が良いタイミングを逃さないためにも、着替えや準備の動線を意識した収納が求められます。「ウェットスーツはどこだっけ?」「ワックスが見当たらない」と探す時間は非常にもったいないものです。
頻繁に使うアイテムは、バックドアを開けてすぐに取り出せる場所に配置するのが鉄則です。一方で、寝る時にしか使わないシュラフやランタンなどは、奥の方に収納しても問題ありません。使用頻度に応じた配置換えを行うことで、準備のストレスを大幅に減らすことができます。
朝起きてから海に入るまでの動作をシミュレーションし、必要な物が自然と手に取れるような配置を心がけましょう。これができれば、波チェックから入水までの流れが格段にスムーズになります。
湿気と汚れ対策を考慮した配置
サーフィンの車中泊で避けて通れないのが、濡れたものや砂のついたものの扱いです。一般的なキャンプとは異なり、塩分を含んだ湿気が車内に充満しやすいため、カビやサビの原因になることがあります。収納を考える際は、濡れたものと乾いたものを完全に分離することが重要です。
例えば、濡れたウェットスーツやタオルを入れる専用の防水バケツを用意し、それを置く場所を固定します。乾いた着替えや寝具は、湿気の影響を受けにくい高い位置や、密閉できるケースに収納するのが賢明です。
砂汚れに関しては、車内に持ち込む前にブラシで落とすのが基本ですが、それでも入ってきてしまう砂対策として、掃除のしやすい素材の収納ボックスを選ぶこともポイントです。
また、換気の妨げにならないよう、荷物を積み上げすぎて窓を完全に塞がないように注意しましょう。空気の通り道を確保することも、収納術の一部です。
天井と空間を活かす!デッドスペース活用術

車の床面積には限りがありますが、上を見上げればそこには広大な「デッドスペース」が広がっています。特にハイエースやキャラバンなどのバンタイプだけでなく、ミニバンやSUVでも天井付近の空間活用は、収納力アップの最大のポイントです。ここでは、頭上の空間を賢く使いこなすための具体的なテクニックを紹介します。
インテリアバーと天井ネットの設置
最も手軽で効果が高いのが、アシストグリップ(手すり)を利用したインテリアバーの設置です。カー用品店やホームセンターで数千円で手に入り、工具不要で取り付けられるものが多く販売されています。これを前後に2本渡すだけで、長尺物の収納スペースが生まれます。
サーファーであれば、ここにサーフボードを中積みするのが定番ですが、それだけではありません。バーの上に「天井ネット」や「ロッドホルダー」を組み合わせることで、さらに収納の幅が広がります。
天井ネットには、シュラフやブランケット、ダウンジャケットなどの「軽くてかさばるもの」を収納するのに最適です。これらを床に置かなくて済むだけで、就寝スペースは驚くほど広くなります。ただし、重いものを乗せるとネットが垂れ下がって視界を遮ったり、頭に当たったりするので、軽量なものに限定しましょう。
サイドバーの増設で壁面収納を強化
さらに収納力を高めたい場合は、車両の壁面上部に「サイドバー」を取り付けることをおすすめします。車種専用のキットも販売されていますが、DIYが得意な方であれば、ホームセンターのパイプや金具を使って自作することも可能です。
サイドバーがあると、ハンガーを掛けてウェットスーツやタオルを干すことができます。車内で着替えをする際にも、着替えを吊るしておけるので非常に便利です。また、S字フックを利用すれば、ランタンや帽子、小さなポーチなどを吊り下げておくこともできます。
壁面を利用することで、中央の空間を広く保つことができ、圧迫感を軽減できるのもメリットです。自分だけの使いやすいレイアウトにカスタマイズできる拡張性の高さも、サイドバーの魅力と言えるでしょう。
サンバイザーやアシストグリップの隙間利用
見落としがちなのが、運転席や助手席周りの小さな隙間です。サンバイザーには、カードホルダーや小物入れを取り付けることで、駐車券やサングラス、スマホの充電ケーブルなどを整理できます。これらは車中泊中に「どこに置いたっけ?」となりやすいアイテムの代表格です。
また、使用していない座席のアシストグリップに、ハンギングチェーンを渡すという方法もあります。ここには、頻繁に使うティッシュボックスや、LEDライト、調理用の小物などを吊るしておくと便利です。
・サーフボード(ショート・ファン)
・寝袋(シュラフ)
・着替え、アウター類
・サンシェード、カーテン
・キッチンペーパーなどの消耗品
このように、小さなデッドスペースを徹底的に活用することで、メインの居住空間をすっきりと保つことができます。視界に入りやすい場所だからこそ、整理整頓されていると精神的にも落ち着きます。
シート下とベッド下の収納を最大化する方法

天井の次は、足元に目を向けてみましょう。車中泊仕様の車において、最も収納力を発揮するのが「ベッド下」や「シート下」の空間です。ここをいかに効率よく使いこなすかが、大量の荷物をスマートに収める分かれ道となります。見えない場所だからこそ、機能的に整理するテクニックが必要です。
ベッドキット導入で生まれる巨大空間
本格的に車中泊を楽しむなら、ベッドキットの導入は非常に有効な手段です。後部座席を倒した上にフラットな台座を作ることで、その下に広大な収納スペースが誕生します。高さが30cm〜40cm程度あれば、一般的なコンテナボックスをずらりと並べることが可能です。
ベッドキットの下は、基本的に「重いもの」「あまり使わないもの」「濡れても良いもの」を収納するのに適しています。サーフィン用のポリタンク、予備の飲料水、工具類、コンロなどはこのスペースが定位置になります。
メーカー製のベッドキットは高価ですが、イレクターパイプとコンパネを使って自作すれば、自分の持っている収納ボックスの高さに合わせて設計できます。高さの無駄をなくすことが、収納量最大化のポイントです。
コンテナボックスの選び方と並べ方
ベッド下収納の主役となるのがコンテナボックスです。選び方のコツは、耐久性が高く、積み重ねができる「スタッキング可能」なタイプを選ぶことです。アウトドア用の「トランクカーゴ」などが人気で、蓋が頑丈なのでテーブルや椅子の代わりにもなります。
並べ方にも工夫が必要です。頻繁に取り出すもの(調理器具や洗面用具など)を入れたボックスは、バックドアを開けてすぐ手の届く手前側に配置します。逆に、予備の着替えやストック食材などは奥側に配置しましょう。
また、中身が外から見えないボックスを使う場合は、何が入っているか一目でわかるようにラベリングをしておくことを強くおすすめします。暗い車内でも目的のものをすぐに探し出せるようになり、ストレスが減ります。
すき間を埋めるソフトケースの活用
四角いハードケースやコンテナボックスだけでは、どうしてもタイヤハウス周りやシートの傾斜部分に「デッドスペース」が生まれてしまいます。この微妙な隙間を無駄にしないために活躍するのが、ソフトケースやトートバッグです。
柔らかい素材の収納袋であれば、隙間の形状に合わせて押し込むことができます。ここには、タオル類、サンダル、ウェットスーツのリペアキットなど、形が変わっても問題ないものを詰め込みましょう。IKEAのブルーバッグのような丈夫で大きな袋は、雑多なものをまとめて放り込めるので、一つあると非常に重宝します。
ハードケースで骨組みを作り、ソフトケースで隙間を埋める。この「剛と柔」の組み合わせこそが、限られた床下スペースを100%使い切るための極意です。
車中泊のプロが実践するDIY収納アイデア

市販のカー用品だけでは、どうしても自分の持っている道具や車の形状にフィットしないことがあります。そんな時こそ、DIYの出番です。高額なコストをかけなくても、100円ショップやホームセンターで手に入る材料で、驚くほど便利な収納を作ることができます。ここでは、多くの車中泊サーファーが実践しているアイデアを紹介します。
イレクターパイプで自由自在な棚作り
DIY収納の王道とも言えるのが、「イレクターパイプ」を使った棚作りです。スチールパイプをプラスチックのジョイントで繋ぎ合わせるだけで、自分の車のサイズにぴったりのラックを作成できます。切断も専用カッターがあれば簡単に行えます。
例えば、ラゲッジスペースの側面に薄型の棚を作れば、寝るスペースを圧迫せずに小物を収納できます。また、天井付近にコの字型の棚を設置すれば、タオルや着替えを置くロフトスペースになります。
強度がしっかりしているので、重い水を置く台を作るのにも適しています。既製品にはない「あと数センチ幅があれば…」という悩みを解決できるのが、イレクターパイプDIYの最大の魅力です。
窓埋めパネルと有孔ボードの活用
荷室のクォーターガラス(一番後ろの窓)は、寝る時のプライバシー確保のために塞いでしまうことが多いですが、ここを単に隠すだけでなく収納壁にしてしまうアイデアがあります。「プラダン(プラスチックダンボール)」や「断熱材」で窓の形を作り、その上から「有孔ボード(パンチングボード)」を貼り付けます。
有孔ボードには無数の穴が開いているため、専用のフックを取り付ければ、カギ、ライト、ハサミ、帽子、時計など、散らかりやすい小物を壁掛け収納できます。「見せる収納」として機能美も演出できるため、車内の雰囲気が一気におしゃれになります。
窓を塞ぐことで断熱効果も高まるため、冬の車中泊の寒さ対策と収納力アップの一石二鳥の効果が期待できます。
100均アイテムでの小物整理テクニック
100円ショップは車中泊収納の宝庫です。特に使えるのが、「突っ張り棒」と「ワイヤーネット」です。これらを結束バンドで組み合わせるだけで、簡易的な天井収納や、シート背面の収納ラックが作れます。
また、マグネットフックも非常に便利です。車のボディは鉄でできている部分が多いため(内装の裏など)、強力なマグネットフックを使えば、天井や壁にランタンやタオルを吊るすポイントを自由に作れます。
キッチンの引き出し整理用のトレーを使ってカトラリーをまとめたり、書類ケースを使って取扱説明書や地図を整理したりと、アイデア次第で安価に快適な空間を作り出せます。
サーファー必見!濡れた道具と大きなボードの収納

一般的なキャンパーとサーファーの車中泊で最も異なる点は、「長くて壊れやすいサーフボード」と「濡れたウェットスーツ」の存在です。これらをどう処理するかは、車内の清潔さと快適さを保つ上で避けては通れない課題です。ここではサーファー特有の悩みに特化した解決策を提案します。
ルーフボックスという選択肢
もし車内の収納に限界を感じているなら、思い切って「ルーフボックス」を導入するのが最も効果的な解決策です。屋根の上に収納スペースを増設することで、濡れたものや砂のついたもの、かさばるものを車外に出すことができます。
特に冬場、厚手のウェットスーツやブーツ、グローブなどは場所を取る上に、車内に置いておくと湿気が充満し、結露の原因になります。これらをルーフボックスに入れてしまえば、車内は常にドライで快適な状態を保てます。
ただし、高さ制限のある駐車場(2.1mなど)に入れなくなる可能性があることや、風切り音、燃費への影響などは考慮する必要があります。それでも、車内の居住性を最優先するなら、検討する価値は十分にあります。
防水バケツとドライバッグの活用
車内に濡れたものを持ち込む場合、完全防水の収納グッズが必須です。サーファーにおなじみの柔軟性のある「ソフトバケツ(タブトラッグスなど)」は、着替えの際に足元に敷いて使い、そのまま濡れたウェットを入れて持ち運べるため非常に便利です。
さらに活用したいのが、アウトドア用の「ドライバッグ」です。口をくるくると巻いて閉じるタイプの防水バッグで、濡れたウェットスーツを入れて密封すれば、車内に水が漏れることも、磯の香りが充満することもありません。
ドライバッグは空気を抜いて圧縮できるため、ウェットスーツをコンパクトに収納できるというメリットもあります。サイズ違いでいくつか持っておくと、濡れたタオルや水着の仕分けにも重宝します。
車内積みの中積みテクニック
ロングボードや長めのミッドレングスに乗っている場合、どうしても中積みをせざるを得ないことがあります。この時、ボードが生活空間を圧迫しないように工夫が必要です。
基本は天井付近への収納ですが、ボードのフィンが頭に当たると危険かつ邪魔になります。中積みの際は、フィンを外しておくか、ボードを裏返してフィンを天井側に向けるのが鉄則です。また、ボードケースに入れると厚みが出るため、ニットケースのような薄手のカバーにするか、そのまま積んでベルトで固定する方が空間を広く使えます。
助手席を倒して縦に積む場合は、ボードのノーズ(先端)がダッシュボードに当たらないよう、クッションやタオルで養生することを忘れないでください。急ブレーキ時にフロントガラスを割ってしまう事故を防ぐためにも、必ずタイダウンベルト等で固定しましょう。
荷物を減らすための工夫とパッキング術

収納テクニックを駆使しても、物理的に物が多すぎれば限界が来ます。最終的に快適な車中泊を実現するために必要なのは、「荷物を減らす」という引き算の思考です。ミニマリストになる必要はありませんが、本当に必要なものを見極める選球眼を持つことで、車内の広さは劇的に変わります。
兼用できるアイテム選び
一つの用途にしか使えない道具を減らし、二役も三役もこなせるアイテムを選ぶことが荷物削減の近道です。例えば、寝袋の代わりに普段使っているダウンジャケットとブランケットを組み合わせれば、衣類と寝具を兼ねることができます。
調理器具も同様です。やかん、鍋、フライパンを全て持っていくのではなく、深めのクッカーやメスティンが一つあれば、お湯を沸かすことも、煮ることも、焼くことも可能です。テーブルも、収納ボックスの蓋がテーブルになるタイプを選べば、専用のテーブルを持っていく必要がなくなります。
「これがあれば便利かも」というアイテムは、大抵の場合なくてもなんとかなります。「代用できるか?」を常に問いかける癖をつけましょう。
食材と衣類の圧縮テクニック
かさばる衣類は、圧縮袋を活用してペチャンコにします。掃除機を使わずに手で丸めて空気を抜くタイプが旅行用として販売されていますので、これを使えば着替えの体積を半分以下に減らすことができます。
食材に関しても工夫が必要です。スーパーで買ったトレーのまま持っていくと、ゴミも出るしかさばります。出発前にジップロックなどの保存袋に移し替えたり、あらかじめカットして下準備を済ませておいたりすることで、クーラーボックス内のスペースを有効活用できます。
また、調味料も瓶ごと持っていくのではなく、小さなお弁当用ボトルやストローに詰めて1回分ずつ小分けにするなどの「ウルトラライト」な発想を取り入れると、驚くほど荷物がコンパクトになります。
積載リストの作成と見直し
毎回のトリップの後に「使わなかったものリスト」を作ってみてください。「念のために」と持っていったけれど、結局一度も箱から出さなかった道具が必ずあるはずです。
それらは次回の車中泊では思い切って家に置いていきましょう。この「断捨離」を繰り返すことで、自分にとって本当に必要な精鋭アイテムだけが残るようになります。これを「スタメン選抜」と呼びます。
また、スマホのメモ機能を使って「積載リスト」を作成し、出発前にチェックする習慣をつけるのも有効です。忘れ物を防ぐだけでなく、無駄な買い足しを防ぎ、荷物の総量を管理するのに役立ちます。経験を積むごとにリストをブラッシュアップしていく過程も、車中泊旅の楽しみの一つと言えるでしょう。
車中泊の荷物収納を見直して最高の波乗り旅へ
車中泊における荷物収納は、単なる片付け作業ではなく、サーフトリップの質を高めるための重要なクリエイティブワークです。限られた空間だからこそ、工夫次第で秘密基地のようなワクワクする空間を作り上げることができます。
まずは「寝るスペースの確保」を最優先し、天井やベッド下などのデッドスペースを徹底的に活用することから始めましょう。そして、サーファーならではの濡れ物対策やボードの積載方法を確立し、最後は本当に必要なものだけを厳選する引き算の美学を取り入れてみてください。
整理整頓された快適な車内であれば、波の音を聞きながらぐっすりと眠ることができ、翌朝は最高のコンディションで海に向かうことができます。今回ご紹介したテクニックを一つでも取り入れて、あなたの車中泊スタイルをより快適で自由なものにアップデートしてください。




